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てっちりこでは姫とうがらしを使用した辛美人ドレッシング、醤油、味噌、一味、七味などの販売

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姫とうがらしのことを知ろう!

姫とうがらしの歴史
 
平成10年秋、岡山県北部、鏡野町に道の駅「奥津温泉」が
道の駅
営業を開始しました。その中の地域で生産されたものを販売する売所「物産館」である時、一人の農家の方が大型のとうがらしを持ってきました。その時の品名は「辛とうがらし」同じ地域に住む人でも作られていることを知らない農産物でした。話を聞くと
「昔からドジョウ
うがらしとかヒメとうがらしとか呼びょーって(呼んでいて)、じぃさんから受け継いで作りょーった(作ってた)んじゃ!それより前は知らん!ひぃじぃさんが作りょーったのは覚えとるんじゃけどな」
とのことでした。少し頂いて齧ってみると、遅れて来る辛さを感じ、喉の奥でジワッっと刺激を感じます。
 その後、どんな品種か確かめてみようと、とうがらしの研究機関で
研究をお願いしたところ、大変貴重な日本古来の品種であることがわかった。それにより、地域を上げて伝承していこうということになりました。辛美人ができるまで
ただ、市場に出したとしても変わってるトウガラシだけでは見向きもされません。しかし、農水省の資料によると当時の唐辛子の国内自給率は約1%しかなく、市場に出ていないものこそ差別化できるのではないかと考え、オンリーワンの特産品として栽培を始めました。最初は6人の周辺の農家にお願いして試験的に100本の苗を栽培した結果順調に育ち、次の4つのことがわかりました。①比較的軽量野菜のため、高齢者でも栽培できる。②収穫時期が8月中旬~11月初旬までと長いので雨の日は休み、晴れの日のみ収穫ということもできる。③収穫は手作業のため設備投資がいらない。④中山間地特有のイノシシなどの獣被害に遭わない。このことから田舎に残った高齢者でも
辛美人ができるまで
産ができるのでこのとうがらしを使って地域の活性化を図ることになりました。平成16年には「姫とうがらし生産組合」を設立して意見交換等の場所を作り、徐々に生産者が増えて今では生産者32名、平均年齢80歳、約1500本、6haの栽培面積になりました。姫とうがらしの出荷量も毎年3~4トンになりました。



 



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